「結婚について考える」とは自分の生き方を決めること

この記事について
結婚を外側から見て「こうだ」と決め付けるのは勿体ない。「もしかしたら、こういう生き方もいいんじゃないか」と少し間口を広げることで、見えてくるものがたくさんあります。結婚について考えることは、自分自身を振り返り、これから先の生き方を決めることです。

結婚について考えるということは、この先、どのような人生を送りたいか、明確なビジョンを描くことです。

幸せな家庭を築きたい。
自分の能力を活かして、周りの人も幸せにしたい。
子育てを経験して、成熟した大人になりたい。

ビジョンは自身の心が目指すところであって、相手の条件はこう、住まいはこうと、希望の条件を並べることではありません。

旅には地図が必要なように、人生にもビジョンがなければ、うろうろ放浪するだけで終わってしまいます。

結婚について考えるということは、人生のビジョンの中に、「二人で生きること」を加えることなんですね。

その際、経済的安定やステータスだけ求めれば、それが失われた時、結婚の意義も半減してしまいます。

そうではなく、「他人と一緒に暮らすことで、精神的に成長したい」「今まで自由に生きてきたから、今度は他人の為に生きてみたい」など、結婚生活を通して会得したいことを心の真ん中に持ってきましょう。

結婚の目的が心の成長なら、たとえ困難に遭っても、どんと受けた立つことができますし、思わぬ結果に終わっても、全てのことに納得がいきます。

なぜなら、結婚とは新しい住まいに引っ越すことではなく、生涯を通じた体験だからです。

今、この時機を逃さずに、真剣に考えましょう。

結婚について考えることは、自分自身を見つめ直し、今後の生き方や価値観を大きく方向転換するチャンスです。

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