ママは神様 ~子供にとってママは人生の指標

ママは神様

子供たちを見ていていつも感じるのは、ママは神様なんだと言うことです。

ママがいないと、多くの子供たちは不安になります。
必ず、「ママ~」と騒ぎます。

長い仕事の経験で言うと、「パパ~」と騒いだ子は数人です。
男も一生懸命育児に参加しているとは思うのですが・・・。

それはさておき、子供にとって「神様」は人生の指標でもあります。
子供は「神様のやり方」をまねます。
当たり前のように・・・。

マム園長さんの言葉

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http://plaza.rakuten.co.jp/maamclub/diary/200602270000/

2006/08/16

「神様」――私にとって、そのニュアンスは、「絶対的存在」ではなく、

「困った時に、いつでも頼れる存在」です。

大人でも、普段は、神様のことなど忘れているけど、

病気したり、事故にあったり、失業したり、いろいろトラブルに見舞われたら、

神様に手を合わせて、「力を貸して下さい」とお願いするでしょう。

私も、子供にとって、かのような存在でありたい、と。

たとえ、普段は忘れ去られていても、思い出して、頼られた時には、

しっかり力を貸せるような存在がいいな、と。

都合の良いときだけアテにして・・なんて、悪態ついたりせずにね。

そしてまた、本当に「ママは神様」なら、ママの祈りは必ず通じると思うの。

だって、神様なんだから。

そうそう。

イライラしたり、自信を無くしたり、ダメ人間になりそうな時は、

この言葉を唱えたらいいと思う。

「私(ママ)は神様なんだ」って。

自惚れとか、なんとかじゃなくてね。

自分は神様だと思えば、バカは出来ないじゃない。

すごくいい言葉だと思いますよ。

それから、こちらは、今日ヒットした言葉。

これだけしか収入がないから、子供は一人と考える人がいます。

子供が好きだから最低3人は欲しい、そのためにはお金をかせばなければと考える人もいます。

どちらが子供を育てきる事が出来るでしょうか?

園長は古いかもしれませんが、がんばる方を選びます。

計算して人生を送るのは、それはそれで良いと思います。
しかし、それだけの計算された人生です。

計算できないところに、人生の奥深さがあります。

人生一回、張ったれや・・・。

※ リンク先は削除されています
http://plaza.rakuten.co.jp/maamclub/diary/200608080000/

私が今、一番、決断に苦しんでいるのが、土地・家の購入問題なんです^_^;

独身時代に作った貯蓄があるので、手に入れることは可能なのですが、
専業主婦で収入がストップしている今、
夫の収入だけをアテにして、大きな買い物をするのは、非常に不安なんですね。

これが日本なら、「いざとなれば働きに出ればいいや」って、腹を括れますけれど、
言葉に不自由している外国では、やはりいろいろ慎重にならざるを得ないです。

それも経済先進国ならまだしも、いい大学を出ても仕事に就けない人が多い、この国ですからね。

となると、やっぱり、強い『円』を子供に残したい。

なんだかんだいっても、日の丸JAPANマネーですもの。

いつか、子供が、日本で学びたいとか、働きたいとか言い出した時に、
ポンと、まとまったお金を出してやりたいのが親心でしょう。

そう思うと、経済力の定まらぬ現地の不動産に使って良いのか、
いろいろ考えてしまうワケです。

そのようなことを思いあぐねていますと、こちらの記事に出会いました。

すると、その記事のコメントに、「その子の喰いぶちはその子が持って産まれてくる」という言葉がありましてね。

親があれこれ計算して、貯め込んだり、使ったりする以前に、物事というのは、親の計算を超えて動いていくのではないか、と、ふと思ったわけです。

もしかしたら、子供は、自分の力で奨学金を得て、日本に行くかもしれないし、あるいは、そんなことは微塵も望まないかもしれない。

収入の道が完全に閉ざされたようでも、どこからか思いがけなく収入の道が開けるかもしれない。

無ければ無いように、動き続ける限り、状況も変化するし、運の流れも変わる。

それが人生のダイナミズムではないか……なんてね。

そう――。

今は、オムツをはめた、お猿のような我が子の姿しか知らないけれど、

彼らも大きくなるんですよ。

ヒゲの生えたオッサンに。化粧の似合うお姉ちゃんに。

そして、その頃には、私も、もっといろんな能力を兼ね備えているだろう。

……となると、未来は一つではないんですよね。

主婦になって、保守的になると、どうしても物事に対して近視眼的になってしまうけれど、

う~む。

いろいろ考えさせられます。 

初稿 2006年8月16日

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