LOVE LOG 恋と生き方のエッセー

AuthorMOKO

作家・文芸愛好家。アニメから古典文学まで幅広く親しむ雑色系。科学と文芸が融合した新感覚の小説を手がけています。Amazonの著者ページ https://amzn.to/3btlNeX

海を想う人の詩

海をテーマにした詩集。『存在理由と海の生き物』『海が美しいのではなく 海を想う人の心が美しいのだ』『海が好きというよりは、海に込められた思い出がいとおしいのだ』『海月(くらげ)~ひと夏の命』

自分を恥じない ~親とは違った人生を歩もう

自分を恥じているからといって、あなた一人が特別劣っているわけではないですし、過っているわけでもありません。一人の社会人として真っ当に生きている限り、あなたは自分を恥じることなどないのです。まずは自分自身を許して、愛することから始めてみませんか。

大いなる存在を感じよう ~自分で解決できるという万能感を捨てる

私たちは自分自身でものごとを自由に考え、選択することができます。目標に向かって前進していくエネルギーを持っています。「自分」という特別な存在の中に、すべてが完璧に保たれているのです。私たちが前に歩き、ものごとが常に変化していくのも、正しいことなのです。

愛を実践して、人生を説く

親の教えが子どもの心に響くのは、そこに愛があるから。 たとえ、その時は意味が分からなくても、 生涯、実感できなくても、 子どもは何かを掴もうと努力する。 親の愛と教えに報いたいから。 そして、その願いは、死も超えて続く。 なぜなら、子は親の愛に報いるために、全力で生きていくから。...

『世界は変わる。 変わると信じた人が 変えるのだ』 人生の決意とコルネリス・レリーの志

心の海が凪いでいる 目の前は 未だ黒い雲が垂れ込め 水面には陽も射さないけれど それを見つめる眼は 不思議なほど穏やか まるで心の海を映し出すように 風は荒ぶり 波は切り立つ それでも彼は水際に立ち 一人静かにつぶやくのだ 「世界中で この海を生かせるのは 私しかいない」 心の海が凪いでいる...

相手が理解してくれると期待しないこと ~「話せば分かる」は幻想

自分を変えることができるのは自分だけです。 ほとんどの人はこのことを理解 しています。 そしてもちろん、ほかの誰かも変えることはできないということも 知っています。 自分が言ったことに対して相手がどう反応するか、自分の期待どおりにいくと思うのは、傲慢なことです。...

恋愛依存も心の病い ~自覚があれば、救いもある

相手と離れ離れになっているのが耐えられないとき、恋愛に夢中になっているとき、恋愛を中毒とみなすのは難しいものです。相手と二十四時間一緒にいたいと思う人は、自分が抱えている恋愛以外の悩みから逃避する手段として、恋愛を利用しているにすぎないのです。

「さよなら」は、新しい始まり ~人間関係も変化するのが当たり前

雪におおわれた厳しい冬のあとには、新しい生命が芽吹く春が訪れます。同じように、終わりのあとには必ず再生が訪れるのです。この過程を信じ、前進してください。私たちが思い切って一つの「別れ」を決断したときに初めて、私たちはつぎの愛を自由に選択することができるのです。

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